日本食品機能分析研究所は、食品分析・検査をもとに食の安全に携わる皆様を幅広くサポートいたします

食品分析・検査のことなら、信頼と実績の日本食品機能分析研究所(ニッキケン・日機研)にお任せ下さい。



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発酵黒生姜(ウルトラ蒸しショウガ)
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栄養成分分析 基礎成分7項目セット

料金

基礎成分
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 必要検体量価格(税別)納期
基礎成分7項目セット
(エネルギー、水分、たんぱく質、脂質、
炭水化物、灰分、食塩相当量)
100g9,500円10営業日
基礎成分7項目セット(特急仕上げ)
100g11,500円7営業日
 
エネルギー100g9,000円10営業日
たんぱく質100g4,000円10営業日
脂質100g4,000円10営業日
炭水化物100g9,000円10営業日
食塩相当量(ナトリウム)100g4,000円10営業日
水分100g2,500円10営業日
灰分100g2,500円10営業日
食物繊維 (プロスキー法)100g20,000円14営業日
食物繊維 (プロスキー変法)100g41,000円14営業日
食物繊維 (酵素−HPLC法)100g52,000円14〜21営業日
※ 食物繊維の試験方法についてのお問い合わせはこちら ⇒ 092-263-8359
※ 検体により納期及び必要検体量が異なりますので、お問い合わせ下さい。
 
価格は改定されることがございます。あしからずご了承下さいますようお願い申し上げます。
平成26年4月1日改定

 

検査内容

平成27年4月1日、新たに食品表示法が施行されました。
新法ではJAS法、食品衛生法、健康増進法の義務表示の部分が一元化され、さらに機能性表示食品制度も導入されました。
食品表示法では原則としてすべての消費者向けの加工食品、食品添加物に栄養成分表示が『義務化』されました。


義務表示項目として、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量、そして任意(推奨)表示項目として、飽和脂肪酸、食物繊維、任意(その他)表示項目として、糖類、糖質、コレステロール、ビタミン、ミネラル類が設定されました。
食品表示法を遵守し、消費者に適正な情報を提供することが必要されています。


義務化項目エネルギー、たんぱく質、脂質、 炭水化物、食塩相当量
任意項目(推奨)飽和脂肪酸、食物繊維
任意項目(その他)糖類、トランス脂肪酸、コレステロール、 ビタミン類、ミネラル類


弊社ではこの義務表示項目を「基礎成分7項目セット」として検査を実施いたします。
理論値から計算より導くことも可能ですが、加工過程で成分量が変化することもあるので、実際の商品そのものを分析することによって適切な表示が可能となり、消費者に適正な情報を提供できることができます。

 

検査可能形態

食品全般
例)お弁当などのお惣菜・加工食品、ジュース、健康食品、生鮮品(肉・魚・野菜)など

 

このような時に

【 例 】
・ 食品栄養成分表示「エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量」を測定してパッケージ表示を行いたい。


・ 特定の栄養成分を強調表示したい。
「低カロリー」など『強調表示』を行うためには根拠が必要になります。「強調表示基準」を満たしているのか確認が必要になります。

 

検査の特徴

公定法(食品衛生検査)に則った分析結果を迅速にご報告いたします。

 

ご依頼から報告までの流れ

 

 

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