日本食品機能分析研究所は、食品分析・検査をもとに食の安全に携わる皆様を幅広くサポートいたします

食品分析・検査のことなら、信頼と実績の日本食品機能分析研究所(ニッキケン・日機研)にお任せ下さい。



お知らせ
毎年、この時期は非常に多くのお問い合わせをいただいており、即座に電話に出られない場合もございます。
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取り扱い検査項目
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発酵黒生姜(ウルトラ蒸しショウガ)
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放射性物質検査 放射性物質検査
放射性物質を検査したいがどのようにやったらいいのか?
検体の送り方はどうすればいいのか?とお困りの方、まずはお電話(092−263−8359)で御連絡ください。ご説明させていただきます。

 

料金

放射性物質検査
  必要検体量価格(税別)納期
放射性ヨウ素(I-131)、
放射性セシウム(Cs-134及びCs-137)セット
ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー法 上記参照18,000円5営業日※
NaIシンチレーションを用いたガンマ線スペクトロメトリー法 上記参照7,000円5営業日※
ウラン(水試料のみ)500ml程度15,000円10営業日※
検査方法によって定量下限値が異なりますのでご注意ください。
※ 状況によっては納期が遅れる場合がございます。
 
価格は改定されることがございます。あしからずご了承下さいますようお願い申し上げます。
平成26年4月1日改定

 

必要量

 放射性ヨウ素、
放射性セシウムのみの検査
(ゲルマニウム半導体検出器)
放射性ヨウ素、、
放射性セシウムのみの検査
(NaIシンチレーション検出器)
水試料300ml程度1kg以上
牛乳300ml程度1kg以上
食品500g以上※1kg以上
※ 1個で記載以上の重量がある作物(キャベツなど)は3個程度送付ください。

【 送付の際の注意点 】

・水試料・牛乳について、ガラス容器は輸送中に破損する恐れがありますので、ポリ容器・ペットボトルにて送付ください。また漏れを防止するため、蓋を閉め、蓋と本体の隙間をビニールテープで巻いてください。

・食品はサンプル相互汚染を防止するため、できればチャック付ビニール袋に検体ごとに入れて送付ください。チャック付ビニール袋に入れることが難しい場合は、袋の口をしっかり結んでください。

・送付はクール宅急便でお願いいたします。

 

検査内容

商品のラベル表示に使用される栄養成分を分析いたします。 栄養成分は理論値から計算より導くことも可能ですが、加工過程で成分量が変化する場合もあります。実際に製品を分析することで、理論値ではなく実際の測定に沿った適切な表示が可能となり、消費者に適正な情報を提供することができます。 また、政府より商品の表示ラベルの義務化も検討されています。

食品の原材料や添加物、栄養成分などの表示方法を統一する「食品表示法」が21日の参院本会議で可決、成立した。6月中に公布し、2年以内に施行する。国会審議を経て、新法の見直しの検討時期を「施行後5年」から「3年」に修正、消費者が分かりやすい表示ルールを改めて議論する。

食品表示法はこれまで食品衛生法、日本農林規格(JAS)法、健康増進法の3法に分かれていた表示ルールを一元化。任意だったエネルギーや脂質などの「栄養表示」も義務化し、消費者に分かりやすくする。
(日本経済新聞 電子版 2013年6月21日抜粋)

 

ご依頼から報告までの流れ

 

 

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