日本食品機能分析研究所は、食品分析・検査をもとに食の安全に携わる皆様を幅広くサポートいたします

食品分析・検査のことなら、信頼と実績の日本食品機能分析研究所(ニッキケン・日機研)にお任せ下さい。



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取り扱い検査項目
設備機器のご紹介
発酵黒生姜(ウルトラ蒸しショウガ)
採用情報
微生物検査

料金

食品微生物検査
 必要検体量価格(税別)納期
一般生菌数(一般細菌数)50g1,500円4営業日
真菌数(カビ及び酵母数)50g2,000円7営業日
カビ数50g2,000円7営業日
酵母数50g2,000円5営業日
大腸菌(定性)50g2,000円7営業日
大腸菌(定量)50g2,800円7営業日
大腸菌群(定性)50g1,600円7営業日
大腸菌群(定量)50g1,700円7営業日
一般生菌数(一般細菌数)+
大腸菌群(定性)セット
50g2,600円7営業日
乳酸菌数100g2,000円7営業日
黄色ブドウ球菌数(定性)50g2,000円6営業日
腸炎ビブリオ(定性)50g1,800円7営業日
腸炎ビブリオ(定量)50g5,000円7営業日
サルモネラ(定性)50g2,500円7営業日
カンピロバクター(定性)50g2,500円5営業日
セレウス菌(定性)100g2,500円7営業日
腸管出血性大腸菌O-157(定性)50g6,000円7営業日
好気性芽胞形成菌数50g3,000円6営業日
高温細菌数100g3,000円-
クロストリジウム属菌(定性)100g5,000円7営業日
ウェルシュ菌(定性)100g3,500円7営業日
保存試験 検体保管料-1,000円-
※ 検体により納期及び必要検体量が異なりますので、お問い合わせ下さい。
 
価格は改定されることがございます。あしからずご了承下さいますようお願い申し上げます。
平成26年4月1日改定

 

検査内容

食品危害の大部分は、病原微生物が原因となって発生しています。食中毒や変性・腐敗を防止するには、製品の特性に応じた微生物検査による品質と安全の定期的検証が必要です。(一般生菌数・大腸菌数・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌など)
また、食品を一定条件で保存した場合の菌数の変化を検査いたします。保存に伴って変化する菌数データは、品質管理を行う上で極めて重要です。

 

検査可能形態

食品一般

 

このような時に

【 例 】
・ 原料の取り扱いに問題が無いか確認したい
・ 製品の安全性を確認したい
・ 生鮮食品の賞味期限を設定したい
・ 製品の菌数をコントロールしたい
・ 食品工場や厨房の衛生環境を改善したい
・ 従業員の衛生意識を向上させたい

 

検査の特徴

食品生産段階での衛生検査

農産物、畜産物が安全で衛生的であることを確認するために、生産に必要な肥料、飼料や生産環境の衛生検査を行います。
肥料、飼料の微生物検査
飼育環境の微生物検査
使用水の微生物検査

 

輸出入・購入段階での受け入れ検査

食品やその原材料の安全性を確認するために、衛生状態や食中毒菌による汚染の有無を迅速に検査いたします。
食品及び原材料の微生物検査 (農産物・畜産物など)
動物用医薬品検査 (簡易検査)

 

食品製造工場・調理場の衛生検査

微生物事故やクレームを未然に防止するために、食品製造者に代わって製造工程の衛生検査を実施いたします。危害要因のチェックや重要管理点についての指導も行います。また、調理施設内の細菌汚染状況を調査し、二次汚染の有無を検査いたします。
原材料の微生物検査
製造環境の微生物検査
使用水の管理
食品の製造工程毎の微生物検査
製造中の微生物増殖検査
調理施設内の微生物検査 (まな板、包丁、ふきん、冷蔵庫など)
クレーム品の原因調査

 

従業員の衛生検査

安全、安心な製品を製造するためには、作業者の手指は常に衛生的に保たれていることが重要です。手指に付着している微生物を検査し、従業員の衛生管理をサポートいたします。また、手洗いの効果など、衛生管理の効果を目に見える形で提供いたします。
手指の付着菌検査 (一般生菌、黄色ブドウ球菌など)
手洗い検査 (ハンドスタンプ検査)
従業員の衛生管理指導

 

製品の検査

ほとんどの食品にはある程度の微生物が存在しますが、その量が食品の品質や日持ちに影響を与えます。
それらの菌数や種類を調べ、食中毒や腐敗に繋がることのない、安全な製品であることを確認いたします。食品の衛生管理や品質管理の向上のために、定期的な検査をお勧めいたします。
また、食品が保管・販売される条件で保存した場合の菌数変化を検査いたします。保存期間に伴って変化する菌数データは、品質管理を行なう上で非常に重要です。
製品の微生物検査
無菌検査
食中毒菌検査
クレーム品の検査
製品の保存試験 (恒温試験)

 

ご依頼から報告までの流れ

 

 

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